6月10日(土)に、「ライフセービング教室第1回目」を開催しました。
今回は、シーバード茅ヶ崎様ご協力を頂き、学童では初めての試みとなりました。
お天気にも恵まれ、そこまでの暑さにもならず、心地よい風のもと1年生から4年生までの21名の
児童が参加しました。

初めは、ボードウォークに集合し、隊長さんから、子どもたちに挨拶と説明がありました。
「何が始まるんだろう」と子どもたちは、興味津々で一生懸命、お話しを聞いていました。1.JPG

まずは、ビーチクリーンです。
何チームかに分かれて、スタッフさんと一緒にゴミ拾いをしました。
砂浜に落ちていたのは、タバコの吸い殻、バーベキューの炭の残り、
木片、なかには、プラスチックの破片等、裸足で歩いたら危険なものも落ちていました。
浜辺をきれいにした後は、隊長さんより、ゴミはきちんと持ち帰りましょうとお話しがありました。一人一人の心掛けが大切ですね。

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ゴミを拾ったら、次は海の探検に出発~!!
「Tバーにはたくさん危険があるんだよ。子どもだけでは、危ないから、登らないでね」と教わりました。

すると、たまたま、イカを釣った方に遭遇。
見せて頂くと、とっても大きなイカ。
触らせてもらいました。
目や体は透き通っていてとっても綺麗な色。触って見ると、「ぬめぬめする」「どろどろしている」と
なんとも言えない感触に子どもたちも大喜び。
なかなか触る機会はないので、とっても貴重な体験になりました。
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準備運動をし、いよいよ、みんなのお待ちかねの、海でのボート体験。
モーターボートやジェットスキーにも乗せてもらいました。
「スピードが出て楽しかった」「ちょっぴり怖かったけど、面白かった」との
声があがりました。
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また、浪打際では、サーフボードに持ち手がついているボートに乗り、サーフィンの体験もさせてもらいました。
波が穏やかだった為、なかなか、上手に波乗りができない子どももいましたが、慣れてくると、あっという間に上手に乗れるように
なり、飛び切りの笑顔で思う存分、遊ぶことが出来ました。
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本当に貴重な体験が出来ました。
子どもたちの、思い出の1ページに刻まれたのではないでしょうか。

次回は6月17日(土)を予定しています。

児童クラブ

児童クラブは、放課後の健全な育成を必要とする児童が、「ただいま!」と帰ってきて、おやつを食べたり、宿題をしたり、異年齢の子どもたちと遊んだり、お手伝いをしたりして安全に楽しく過ごす…そんな所です。

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