2月21日(土)に味噌つくりを行ました。

題して「魔法の豆がだいへんし~~~ん!美味しくな~れ 晴れハレの味噌つくり」です!

今回は児童12名 保護者様7名 ご兄弟2名 計 21名の方に参加して頂きました。

保護者の皆様に参加していただく味噌つくりは今回が始めて。

子どもたちが毎年どのように味噌を作っているのか、子どもたちがおやつでどのような味噌を食べているのかを知っていただくいい機会になったと思います。

当日のスケジュールは...

味噌の歴史&作り方の説明→味噌つくり→〇×クイズです。

味噌は「大豆」「塩」「糀」の3つで作ることができます!

職員から味噌の歴史や作り方の説明を受けて学んだ後は味噌つくりの開始です☆彡

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煮た大豆をつぶしていきます。

この時に粒が残らないように潰していくのがポイントです!

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大豆を潰している間にお母さん、お父さんに塩と糀を混ぜてもらいました。

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大豆・塩・糀を混ぜて団子を作り、容器に入れていきます。

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「美味しくな~れ」と願いを込めて味噌つくりをしました°˖✧

最後に味噌についての〇×クイズ

高学年会議で決まった司会者の子が参加してくれたため、〇×クイズは司会者の子が問題を出してくれました。

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初めに説明を聞いて学んだ内容の〇×クイズだったので簡単だったかな?

たくさんの方が正解してくれました ( *´艸`)

3連休のお忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

子ども達同士の関わり方やクラブでの様子を少しでも見ていただく機会にな

ったのではないかなと思います。

今後も保護者様参加のプログラムがある際には是非、ご参加お待ちしております!

今回作った味噌は約1年後(11月頃)から提供できると思います。

おたのしみに~♪

~味噌の歴史~

味噌は中国からヒントを得た食べ物です。

鎌倉時代に味噌汁が生まれたと言われています。戦国時代では長持ちし、栄養素が高い事から戦に行くときに必ず持って行ったそうです。

江戸時代になると味噌の工場が出来、今では地域ごとに色々な味噌があり、日本の食文化には欠かせない存在になりました。

~手前みその由来~

「手前味噌(てまえみそ)」とは、自分で作った味噌を自慢したことに由来し、自分で自分を褒めることや、身内のことを自慢することを意味する言葉です。

~手作りみそをなぜ作るのか~

味噌は乳酸菌と酵母が豊富なことから「腸内環境を整える」「美肌効果」

「生活習慣病に役立つ」と言われています。

手作りする事により、無添加・安心安全・お好みの味噌を作ることができます

~つくりかた~

① 大豆を洗う②吸水③煮る④煮た大豆を潰す⑤塩と糀を混ぜる

⑥大豆と塩・糀を混ぜる⑦混ぜたものを団子状に丸める

⑧容器に詰める⑨容器を密閉する

晴れハレへいわ

学童保育 晴れハレとは ~心が晴れる、未来が晴れる、放課後のおうち~ 放課後の生活や体験活動を通して、子どもたちが「最後までやり抜く力」「自分で考え解決する力」「自分で自分を認める力」の3つの力を育むため、 「大人の見守りは最大限、手助けは最小限」で子どもたち主体の運営を行います。 ハレ(hale)はハワイ語で「家」という意味があります。”帰ってくると心が晴れてあたたかくなり、様々な体験を通して未来が晴々する放課後のおうち” となるように願いを込めました。

晴れハレへいわについて