稲刈り1.jpg

いるか俱楽部では、今年度バケツ稲作りをしました。種まきから田植え、稲刈りも無事に終えました。そして、稲刈りの後は脱穀作業となります。

脱穀2.jpg

冬休みを利用して、いるか倶楽部のお友達が牛乳パックを使って少しずつ脱穀をしてくれました。


籾すり(もみすり)3.jpg

脱穀の後は、もみから皮を取り除き玄米にする籾摺り(もみすり)作業をします。
これがホントに大変で、子ども達は毎日コツコツ取り組みました。
なかなか終わりが見えず、「この作業いつになったら終わるんだろう」と話す子も。
「お米を育てて、食べるって本当に大変なんだね」と子ども達は作業を通して改めて、感じてくれたようです。
「(玄米にしたら)これで終わりだよね?」と子ども達が話していましたが、
「まだ、玄米から白米にする。"精米"という作業が残ってるよ」と支援員からの言葉に
「えぇ!?まだお米にならないの・・。大変すぎだよ。」と落胆していました。

玄米4.jpg
お金を払って精米機を使えば、すぐに終わる作業ですが、
実際に身近なものを使っての精米作業を体験する事で、お米を作ってくれている農家の方の大変さや、
お米1粒に感謝する気持ちが更に深まるかもしれません。いるか俱楽部のバケツ稲が白米になるにはまだもう少し先になりそうです。

児童クラブ

児童クラブは、放課後の健全な育成を必要とする児童が、「ただいま!」と帰ってきて、おやつを食べたり、宿題をしたり、異年齢の子どもたちと遊んだり、お手伝いをしたりして安全に楽しく過ごす…そんな所です。

児童クラブについて