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5月23日にチャレプロ「和菓子ねりきり体験教室」を実施し
7名のお友達が参加してくださいました!
講師は、和菓子体験教室「汐」内田汐里先生です。
ねりきりを作り始める前に、先生から和菓子についてのおはなしを聞きました。
和菓子とは何なのか、ねりきりは何から出来ているのかなど
子どもたちに分かりやすいようにお話ししてくださいました。

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ねりきりは、1年間食べるものですが季節に合わせたデザインにして
提供しているそうです。
今回は6月をイメージした「紫陽花」と「カタツムリ」を作ります!

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まずは、先生のお手本を見せてもらいます!
先生の手さばきをみんな集中して見ていました。
途中にはコツを教えていただき自分の手にねりきりがあるかのように
イメージして練習していました。

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まずは「紫陽花」のねりきりから作っていきます。

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乾いてひび割れないようにあんこをこねていきます。
先生の手の動きを思い出しながら、実践していきます。
紫陽花の難しいポイントは「ぼかし」という技法です。
裏から入れる色の付いたねりきりがうっすらと表から見えるようにするものです。
子どもたちはポイントを思い出しながら頑張っていました!
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次はあんこを包みます!
先ほどイメトレした動きを思い出して先生の掛け声とともに
包んでいきました!

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あんこを包むことができたら、
先生が作ってきて下さった寒天で出来たお花をつけていきます。

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バランスを見て自分の気に入った場所に配置します。
みんなとても上手に作ることができました!
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次に「かたつむり」のねりきりを作っていきます!
先ほどと同じようにあんこをこねる作業からスタートです!
かたつむりのねりきりの難しいポイントは
先ほどの紫陽花とは違い、丸ではなく葉っぱの形にするというところです!

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先生のお手本をよく見て、手の形を意識しながら
葉っぱの形にしていきます。
先ほどのよりも難しくとても苦戦していました。

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先生に一人一人アドバイスをもらい、頑張って作りました!
形が完成したら、葉っぱの柄を入れていきます。

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先生からお借りした道具を使って入れていきます。
より、リアルに見えるように先生から入れ方のポイントも教わりました!
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一本ずつ集中して入れていきます。
上にのせるカタツムリも自分で作ってのせました!

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最後は特別に、先生から菊を作る際の技法を披露して頂きました☆
一つの道具と手でお花が完成した時はみんな思わず拍手をしていました!

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貴重な体験をありがとうございました♪

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みんなとても上手に2つ作り上げることができました!
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おうちに持って帰って食べてみてね♪
内田汐里先生ありがとうございました!
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