夏休み前最後のフィジカルキッズは暑さもあり、室内で行いました!
今回は、夏休み直前といこともあり水の危険の話・万が一意識不明の人が居たら...心肺蘇生法のやり方・AEDの使い方を学びました。
海が近いこともあり、海の怖さや大人無しでは行かない事・もしお友達がおぼれてしまったら等様々なお話をしてくれました。
もし自分が波に流されてしまったらどのような体勢を取れば良いのか...
正解は、仰向けになり、身体を動かさずに岸に流してくれるのを待つ!だそうです。
怖さもありますが、万が一なってしまった時の練習も行いました。
その次は意識不明の人を助ける方法を学びました!
今回は、赤ちゃん~小学生ぐらいの大きさのダミー人形を実践を交えながら行いました。
どこを延ばせば良いのか等お話を聞きながら行います♪
みんなとても真剣に聞いて実践することが出来ていました!
AEDの使い方も難しいかなと思われましたが、みんなしっかりと話を聞いていたのでスムーズに行えていました(*^▽^*)
万が一に備える事はとても大事な事だと改めて私たちも学び、子ども達も感じてくれていたと思います。
みんなで楽しい夏休みに向けて1つ備えることが出来ました!
- 晴れハレにしはま
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学童保育 晴れハレとは ~心が晴れる、未来が晴れる、放課後のおうち~ 放課後の生活や体験活動を通して、子どもたちが「最後までやり抜く力」「自分で考え解決する力」「自分で自分を認める力」の3つの力を育むため、 「大人の見守りは最大限、手助けは最小限」で子どもたち主体の運営を行います。 ハレ(hale)はハワイ語で「家」という意味があります。”帰ってくると心が晴れてあたたかくなり、様々な体験を通して未来が晴々する放課後のおうち” となるように願いを込めました。