2月28日(土)  「手前味噌ですが...世界一です!晴れハレ味噌を仕込んでみよう!」と題して晴れハレ冬仕事 味噌づくりをしました。

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前日より、大豆を浸水させふっくらさせて、当日朝から炊きました。
炊いている間に
・味噌知識
・味噌クイズ
をして待ちます。
由来や歴史、栄養素、身体への効果、市販味噌と手作り味噌の違いなどスライドを観ながら勉強しました。
平安時代は高貴な人しか口に出来ない貴重品だった事。戦国時代には武将たちの大切な栄養素であったこと。

江戸時代にはみそ工場が出来て、日本中に広がって毎日の食卓に上るようになったこと。

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大豆を煮たときに出る、苦みや渋みのある白い泡を、大豆サポニンと言いますが、メラニン抑制の効果があったり、脂質のコントロールが出来て生活習慣病予防に役立ったりと味噌は強い味方です。
「僕の家は毎日飲んでいる!」とか、生産量日本一は?の問いに「おばあちゃんちは長野だから長野!!」と当てる子も。
皆、馴染みがあるようです。
座学で学んだことを〇×クイズで確認してからいよいよ作業に入ります。

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まずは、「潰し」です

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柔らかく炊けてはいるものの、力を入れないときれいに潰れません。
「おいしくな~れ♪」とみんなで大きな声でおまじないを掛けながら、一生懸命潰しました。

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次に、麹と塩を混ぜ合わせて、完全に混ざったらお団子を作ります。

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ころころ...ころころ...

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続いて味噌樽に詰めて空気を抜きます。

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丁寧に詰めて

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空気が入らないようにラップで密閉して
出来上がりです。

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今年も無事に仕込めました!世界一の味噌が出来上がるまで楽しみに待ちましょう。

晴れハレにしはま

学童保育 晴れハレとは ~心が晴れる、未来が晴れる、放課後のおうち~ 放課後の生活や体験活動を通して、子どもたちが「最後までやり抜く力」「自分で考え解決する力」「自分で自分を認める力」の3つの力を育むため、 「大人の見守りは最大限、手助けは最小限」で子どもたち主体の運営を行います。 ハレ(hale)はハワイ語で「家」という意味があります。”帰ってくると心が晴れてあたたかくなり、様々な体験を通して未来が晴々する放課後のおうち” となるように願いを込めました。

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