7月8日(水)フィジカルキッズデイを行いました!
室内で行う為、1~3年生が協力して机を片付けてくれました!
今回はいつもの体を動かすフィジカルキッズデイではなく、
夏休みが近づいてきたので「熱中症」「水の事故」「心肺蘇生法」について学びました。
いつもにましてマッチョ先生のお話しを真剣に聞く子どもたち。
大切なお話なので身についてくれると嬉しいです。
◎熱中症
「暑熱順化の意味が分かる子~」と先生から言われると
「体が暑さに慣れて来る事!」と6時間授業から帰って来た5年生が答えてくれました(^^)/
一気に暑くなってきたので、体が暑さに慣れるまで時間が掛かります。
喉が渇く前に水分補給等をして熱中症対策をしていく必要がある事を学びました。
◎水の事故
これから水遊びや川遊び、海へ行く事が多くなると思います。
何に気を付けて遊べばいいのかを一緒に考えました。
「自分勝手な行動をしたらどうなるのか?」の問いに、
「深いところに行って溺れちゃう」「息が出来なくて死んじゃう」と回答がありました。
去年もお話していただいたので、しっかりと覚えていた子どもたち。
マッチョ先生と3つのお約束をしました。
① 海・川で一人で遊ばない
② 深いところへは行かない
③ しっかりとルールを守り自分勝手な行動をしない
もし溺れてしまった時は「大の字になって上を向き、力を抜いて浮いて待つ」という事を教えていただきました。
◎心肺蘇生法
心肺蘇生法は人形を使い実際に体験しました。
また、AEDの使用方法や救急隊への引継ぎについても学ぶことが出来ました。
今回学んだことをしっかりと身に付け、楽しい夏休みを過ごしたいと思います!
最後は恒例「はいマッチョ~」
次回は9月9日(水)です。
- 晴れハレへいわ
-
学童保育 晴れハレとは ~心が晴れる、未来が晴れる、放課後のおうち~ 放課後の生活や体験活動を通して、子どもたちが「最後までやり抜く力」「自分で考え解決する力」「自分で自分を認める力」の3つの力を育むため、 「大人の見守りは最大限、手助けは最小限」で子どもたち主体の運営を行います。 ハレ(hale)はハワイ語で「家」という意味があります。”帰ってくると心が晴れてあたたかくなり、様々な体験を通して未来が晴々する放課後のおうち” となるように願いを込めました。