7月21日(火)夏休み初日に「けんだま教室」を行いました。
講師は「湘南けん玉クラブ」川名典子先生と川名優佑先生です。
まずは、優佑先生の技の披露°˖✧
技が決まると大歓声&大拍手が鳴りやみません。
先生の技を見た後は、みんなでけん玉の練習です。
バランスを取る技や大皿や小皿の練習を行いました。
何回か練習するとポーズを取る事も出来るようになり、とっても嬉しそう(*´▽`*)
参加した子の中には、もちろんけん玉が得意な子もいれば、けん玉は苦手だけど挑戦したい!という気持ちで参加してくれた子もいたので、レベル別に練習。
得意な子は検定に出る技を練習し、苦手な子は基礎である大皿などから練習をしました。
1時間程練習をして、検定へ。
けん玉教室に参加した20名の内、検定を受けた子は13名。
検定となると、子どもたちもさすがに緊張するようで、空気が代わりました。
先生の掛け声と共にBasic3級の大皿から受けていきます。
1つの技は5回挑戦できます。
技が決まると安心したのかこの笑顔( *´艸`)
どんどん挑戦していくとともに、惜しくも失敗してしまい、検定を受けている人数も減っていきました。
何と、Basic2級の技を全て合格し、Basic1級の技に挑戦した子が2人も!
1級の技は練習していなかったので、一対一で教えていただきました。
2人とも真剣な表情で練習に励んでいます。
惜しくもBasic1級の技を全部決める事が出来ず、合格することは出来ませんでしたが、Basic3級合格者8名 Basic2級合格者2名と好成績の晴れハレへいわ☆彡
「けん玉教室1回だけじゃもったいないよ~」と子どもたち。
是非、機会があれば何回か行っていただきたいなと思います♪
- 晴れハレへいわ
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学童保育 晴れハレとは ~心が晴れる、未来が晴れる、放課後のおうち~ 放課後の生活や体験活動を通して、子どもたちが「最後までやり抜く力」「自分で考え解決する力」「自分で自分を認める力」の3つの力を育むため、 「大人の見守りは最大限、手助けは最小限」で子どもたち主体の運営を行います。 ハレ(hale)はハワイ語で「家」という意味があります。”帰ってくると心が晴れてあたたかくなり、様々な体験を通して未来が晴々する放課後のおうち” となるように願いを込めました。