こんにちは。晴れハレみなみです!
7月27日(月)に初めてのけん玉教室を実施しました。
講師としてお越しいただいたのは、けん玉ワールドカップにも出場経験のある現役高校生の川名優祐先生と川名典子先生です。
教室の始まりでは、優祐先生がさまざまなけん玉の技を披露してくださいました。見たことのない技の連続に、子どもたちは目を輝かせながら見入っていました!
まずは、けん玉を使ってバランスを取りながら遊ぶことからスタート。楽しみながら、けん玉に親しんでいきました。
その後は、けん玉が得意な児童と、自信のない児童のグループに分かれて練習を行いました。先生が一つひとつの技のポイントを丁寧に教えてくださり、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。
たっぷり練習した後は「けん玉検定」に挑戦!
今回はベーシック3級の技に18名の児童が挑戦し、そのうち14名が見事合格しました!
惜しくも今回は合格に届かなかった児童も、最後まであきらめずに何度も挑戦する姿がとても印象的でした。あと一歩という場面も多く、みんな本当によく頑張りました。
教室が終わると、「たのしかったー!」「またやりたい!」という元気な声があちらこちらから聞こえ、子どもたちの笑顔があふれていました。
けん玉が大好きな子どもたちにとって、とても貴重で充実した時間となりました。
これからもみんなで練習を重ね、けん玉マスターを目指して楽しく取り組んでいきたいと思います♪
- 晴れハレみなみ
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学童保育 晴れハレとは ~心が晴れる、未来が晴れる、放課後のおうち~ 放課後の生活や体験活動を通して、子どもたちが「最後までやり抜く力」「自分で考え解決する力」「自分で自分を認める力」の3つの力を育むため、 「大人の見守りは最大限、手助けは最小限」で子どもたち主体の運営を行います。 ハレ(hale)はハワイ語で「家」という意味があります。”帰ってくると心が晴れてあたたかくなり、様々な体験を通して未来が晴々する放課後のおうち” となるように願いを込めました。