こんにちは。晴れハレみなみです!
7月30日(木)に、オプションプログラム「陶芸教室」を実施しました!
講師は「陶房けん」の渡邊様です。
初めて陶芸を体験する子どもたちは、「どんな作品を作ろうかな?」とワクワクした様子で教室がスタートしました。
先生が作った見本の作品を見ながら、まずは何を作るのかをイメージし、考えます。思い思いのアイデアを膨らませ、世界に一つだけの作品づくりが始まりました。
ろくろを回しながら、陶芸用の柔らかい粘土を少しずつ形にしていきます。
最初は「難しい!」と言っていた子どもたちも、先生にコツを教えていただきながら真剣な表情で取り組みます。
難しい部分は先生が優しくサポートしてくださり、安心して制作を進めることができました。
形が完成すると、自分の好きな文字を書いたり、さまざまな形のスタンプを押したりして、自分だけのオリジナル作品に仕上げていきます。
最後に焼き上がりの色を選んで、作品は完成!
あとは焼き上がりを待つばかりです♪
「いつ完成するの?」と待ちきれない様子の子どもたち。
自分の手で作った世界に一つだけの作品は、きっと夏休みの素敵な思い出になりますね。
焼き上がった作品との再会を、みんなで楽しみに待ちたいと思います☆彡
- 晴れハレみなみ
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学童保育 晴れハレとは ~心が晴れる、未来が晴れる、放課後のおうち~ 放課後の生活や体験活動を通して、子どもたちが「最後までやり抜く力」「自分で考え解決する力」「自分で自分を認める力」の3つの力を育むため、 「大人の見守りは最大限、手助けは最小限」で子どもたち主体の運営を行います。 ハレ(hale)はハワイ語で「家」という意味があります。”帰ってくると心が晴れてあたたかくなり、様々な体験を通して未来が晴々する放課後のおうち” となるように願いを込めました。