7月29日(水)に夏休みのオプションプログラム「陶芸教室」を行いました。
講師は陶房けん「渡邊 賢次」先生です。
陶芸教室は5回目。5年連続陶芸教室に参加してくれている子がたくさんいました。
コップかお皿、どちらを作るか決めたら、先生から作り方を教えていただきます。
粘土をろくろの真ん中に置いて、お山の形にします。
お皿を作る子は、お山野てっぺんを叩いて平らにしていきます。厚さはパンケーキ位。
コップを作る子は、お山のてっぺんを優しく3回叩くだけ。
出来たら、お皿は真ん中を窪ませて淵を作り、コップは親指でくぼみを作っていきます。
3本指で形を整えて...
好きな形にしていきます。お皿の子は星や猫、ハート等好きな形にしました(^^♪
形が完成したら、先生お手製のスタンプを押していきます。
素敵なスタンプがたくさんあったので「どれにしよう...」と悩む子も...
鉛筆を使って模様を描いている子もいました!!
完成したら、自分たちが使ったろくろや机のお掃除。みんなで協力して綺麗にすることが出来ました。
最後はしっかりと「ありがとうございました」のご挨拶をして終了です。
焼き上がりまで1ヶ月位かかりますが、完成を楽しみにしている子どもたちです♪
貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました(*^▽^*)
- 晴れハレへいわ
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学童保育 晴れハレとは ~心が晴れる、未来が晴れる、放課後のおうち~ 放課後の生活や体験活動を通して、子どもたちが「最後までやり抜く力」「自分で考え解決する力」「自分で自分を認める力」の3つの力を育むため、 「大人の見守りは最大限、手助けは最小限」で子どもたち主体の運営を行います。 ハレ(hale)はハワイ語で「家」という意味があります。”帰ってくると心が晴れてあたたかくなり、様々な体験を通して未来が晴々する放課後のおうち” となるように願いを込めました。