9月9日(水)に2か月ぶりのフィジカルキッズデイを行いました。
講師は「マッチョ先生」ことDo it坂本様です。
マッチョ先生は夏に4つのボディービルの大会に参加し2大会優勝!
金メダルと賞状を持って来て下さり、子どもたちも「すごい!」「金メダルってこんなに重いんだ~」と大興奮 ( *´艸`)
しっかりと「よろしくお願いいたします。」のご挨拶をしてフィジカルキッズデイ、スタートです!
まずは4人ペアになってお手玉キャッチ。
久しぶりのフィジカルキッズデイでしたが、教えていただいたことが身についていました (*^^)v
次はチーム対抗戦お手玉キャッチ。お手玉を3つ先にキャッチできたチームが勝利°˖✧
各チームキャッチする人を決めます。
話し合いで決めるチームもあれば、ジャンケンで決めるチーム等様々。
マッチョ先生の「よーいスタート」の合図で対抗戦開始です!
投げる人もキャッチする人も勝利を目指して真剣です...
「ボール取りの人いてもいい?」と子どもたちが提案。
マッチョ先生からOKが出たので、各チーム1人ボールを取る人を選出しました。
自分のチームの子が投げて、キャッチできなかったお手玉を取るはずでしたが、違うチームのお手玉を取ってしまい、少し言い合いになる場面もありましたが、自分たちで話し合い解決することが出来ました(^^)
勝利すると飛び跳ねて大喜び (^^♪
お手玉キャッチで盛り上がった後はマットを使い、前転の練習をしました。
マット運動(前転練習)は、転倒した際に手がしっかりと出ることで「頭」や「顔」を守る練習でもあると教えていただきました。
命に関わって来るお話なので、みんな真剣な表情でお話をしっかり聞くことが出来ました。
実際に前転をする前に、「手をついて足を上げる練習」「手の力だけを使い、足を浮かせる練習」の2つを行いました。
たっぷりと練習をした後は、実際に前転を行いました。
マッチョ先生、この日は腰を痛めていたようで、代表で5年生の子が見本を見せてくれました。
今回は色々な前転に挑戦!
「出来るかな~」と不安そうでしたが、成功すると「意外と出来る!」と自信がついていました。
最後にマッチョ先生と「ありがとうございました」のご挨拶。
毎回恒例のマッチョ先生との写真タイムは、時間の関係で撮る事が出来ませんでした"(-""-)"
- 晴れハレへいわ
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学童保育 晴れハレとは ~心が晴れる、未来が晴れる、放課後のおうち~ 放課後の生活や体験活動を通して、子どもたちが「最後までやり抜く力」「自分で考え解決する力」「自分で自分を認める力」の3つの力を育むため、 「大人の見守りは最大限、手助けは最小限」で子どもたち主体の運営を行います。 ハレ(hale)はハワイ語で「家」という意味があります。”帰ってくると心が晴れてあたたかくなり、様々な体験を通して未来が晴々する放課後のおうち” となるように願いを込めました。