こんにちは!晴れハレみなみです!
10月5日(月)に、10月のキッズヨガ教室を開催しました。
今月もヨガインストラクターの神澤夏子先生と加藤修一先生にお越しいただき、楽しくキッズヨガを行いました!
今回は、新たに「ろうそくの呼吸」を教えていただきました!
忍者の手をろうそくに見立てて、息を吹きかけるようにして火を吹き消します。
呼吸に意識を向けることで、気持ちを落ち着かせる練習にもなります。
最初に今まで学んだ「太陽礼拝」の動きの復習をした後、学校よりも一足早くヨガで運動会の練習を行いました!!
応援団のポーズでは、「フレーフレー赤組!」「フレーフレー白組!」と元気な掛け声をかけながら、応援団になりきってポーズを取ります。
みんなで声を出しながら、運動会の雰囲気を楽しみました!
続いては、つなひきのポーズです。綱を力いっぱい引っ張る様子をイメージしながら、ヨガのポーズで表現しました。
運動会でおなじみの動きも、ヨガのポーズになるといつもとは違った楽しさがありますね♪
その後は、お腹をねじるポーズや、寝転がって行うヨガのポーズにも挑戦しました!
足を抱えながら、体をゆっくりと転がしてリラックス。元気いっぱいに体を動かした後は、体の力を抜いて、ゆったりとした時間を過ごしました。
最後に教えていただいたのは、「アパリグラハ」という言葉です。
「アパリグラハ」とは、「欲張らないこと」や「必要以上に求めないこと」を意味する、ヨガの大切な教えのひとつです。
先生からは、「とてもお金持ちの人と、普通の暮らしをしている人では、どちらが幸せだと思う?」という質問がありました。
子どもたちからは、「お金持ち!」「普通の人!」など、さまざまな意見が出ました!
この質問には、ひとつだけの正解があるわけではありません。先生からは、自分のことだけでなく、周りの人にも目を向け、困っている人がいたら思いやりの気持ちを持つことが大切だと教えていただきました。
自分だけがよければいいのではなく、みんなのことも考えること。ヨガを通して、体を動かすだけでなく、心のあり方についても考えることができました。
最後は、自分自身をぎゅっと抱きしめるポーズ♪
参加賞のシールをもらって終了です!
今月も、体を動かす楽しさや、心を大切にすることを学ぶ素敵な時間となりました。
今月も楽しいヨガの時間をありがとうございました☆彡
- 晴れハレみなみ
-
学童保育 晴れハレとは ~心が晴れる、未来が晴れる、放課後のおうち~ 放課後の生活や体験活動を通して、子どもたちが「最後までやり抜く力」「自分で考え解決する力」「自分で自分を認める力」の3つの力を育むため、 「大人の見守りは最大限、手助けは最小限」で子どもたち主体の運営を行います。 ハレ(hale)はハワイ語で「家」という意味があります。”帰ってくると心が晴れてあたたかくなり、様々な体験を通して未来が晴々する放課後のおうち” となるように願いを込めました。