9月26日(土)科学教室を行いました。

講師は「かながわ子ども教室」の方々です。

初めての土曜日開催でしたが、16名の子ども達に参加していただきました!(^^)!

今回は「深海」について学びました。

学んだ内容はこちら!!

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深海について興味津々の子ども達!先生の話を真剣に聞いていました。

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クイズになると積極的に手を挙げて答えていました♪

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ここでクイズ~

① 深海は何メートルから深海と言う?

② 深海でスマホは使用できる?

③ 深海に光は届く?

④ 深海の温度は?

⑤ 1000Mの深海の水圧は地上の何倍?

⑥ 深海に酸素はある?

最後に答えをのせているので、是非挑戦してみてください!

「深海の調査」は何をすると思う?の先生の問いに

「どんな生物がいるか」「どんな環境か」「魚たちの住んでいる所を調べる」と子ども達。

正解は...海底の地形や地質・資源・海底の生物を調査しているそうで、

資源には鉱物(マンガン・レアレース)といった生活するうえで必要な資源やエネルギー(石油・天然ガス・メタンハイドレート)があるそうです。

深海の調査船には2種類あります

有人の調査船は「しんかい6500」と言い、10M近くありバス位の大きさ。重さは26.7トンと大重量!

重力や浮力を利用して、潜ったり、海上に上がってきたりするそうです。

無人の調査船(ドローン)は「がいこう7000」と言い、6500M以上の深海を調べる際に使用。

深海は「暗黒」「低温」「高圧」な空間となっています。

深海についてのお話を聞いた後は、子ども達が楽しみにしていた実験。

しんかい6500にみたてたペットボトルの船を使用して浮力と重力の実験を行いました!

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実験が終わった後は、しんかい6500の模型を見たり、高圧でつぶれたカップヌードルの模型を見ました。

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カップヌードルの模型を見て「可愛い~」「ストラップにしたい」等、女の子たちは興味津々!

圧力でここまで小さくなってしまう事や、しんかい6500の構造を知る事が出来ました(*^▽^*)

最後に深海に住んでいる生物の写真をプレゼントしていただきました♪

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クイズの答え

① 200Mより深くなると深海と言う

② 電波が届かない為使用できません。音波は届く為、音波を利用し「よこすか」という母船と連絡をとっている

③ 光は届かず、真っ暗

④ 2000Mで0℃と寒い空間

⑤ 100倍

⑥ 酸素は地上より少ない

晴れハレへいわ

学童保育 晴れハレとは ~心が晴れる、未来が晴れる、放課後のおうち~ 放課後の生活や体験活動を通して、子どもたちが「最後までやり抜く力」「自分で考え解決する力」「自分で自分を認める力」の3つの力を育むため、 「大人の見守りは最大限、手助けは最小限」で子どもたち主体の運営を行います。 ハレ(hale)はハワイ語で「家」という意味があります。”帰ってくると心が晴れてあたたかくなり、様々な体験を通して未来が晴々する放課後のおうち” となるように願いを込めました。

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