「編み物教室」の季節がやって参りました!
講師は、ちがさき学童保育の会 野崎先生です。
事前にリリアンマシンをトイレットペーパーの芯で各自作って
準備しました(*^^)v
今回みんなが挑戦するのはこちらです♪
「チンアナゴ」(#^.^#)
可愛いですよね~
「編み方わからない子おいで~」
先生の周りに沢山集まって来ていましたが、
一人一人丁寧に教えていただきました<m(__)m>
編み物は、繰り返しの動作や集中することが、心を落ち着かせ、リラックス効果や瞑想に似た効果をもたらすそうです。
たしかに!!みんな静かに集中して取り組んでいました( *´艸`)
途中、毛糸が絡まって困っていた2年生を見て、
4年生二人が一生懸命解くのを手伝っていました!
仲間を思いやる気持ちを自然に行動に表わすことが出来て、
本当に素晴らしいですね♡
また、「上手に綺麗に編めてるね!」と、声を掛けると・・・
「これ、寒い日に指入れると温かいよ~♪」
・・・試してみましたが、本当に温かかったです((´∀`*))
子どもの柔らかな発想に、思わず笑ってしまった一場面でした。
そんなこともありつつ、集中して編み進めていた子どもたち。
「こんなに編めたよ~!」と、笑顔一杯です。
野崎先生、来月も楽しみにしていますね~
どうぞよろしくお願いいたします(^^♪
- 晴れハレへいわ
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学童保育 晴れハレとは ~心が晴れる、未来が晴れる、放課後のおうち~ 放課後の生活や体験活動を通して、子どもたちが「最後までやり抜く力」「自分で考え解決する力」「自分で自分を認める力」の3つの力を育むため、 「大人の見守りは最大限、手助けは最小限」で子どもたち主体の運営を行います。 ハレ(hale)はハワイ語で「家」という意味があります。”帰ってくると心が晴れてあたたかくなり、様々な体験を通して未来が晴々する放課後のおうち” となるように願いを込めました。