11月11日(土)に体験教室「わくわくどきどき★将棋に挑戦!」を開催しました。今回の講師は奥村乗一さんです。

1年生~4年生、13名の児童が教室に参加しました。
講師である奥村さんは、小学校のプラザや市内の公民館で地域の子どもたちに将棋を教えて下さっている方です。

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まずは自己紹介から将棋教室はスタート。
なんと今回は参加した全員が男の子。その内将棋の経験があまりない初心者の子は2名で、児童クラブや家でよく指していると言う子がほとんどでした。

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将棋は「お願いします」の挨拶から始まります。そして投了したときには、「負けました」「ありがとうございました」をしっかりと口にすることが大切です。
用具の使い方、用語の意味、駒の持ち方...。奥村さんが丁寧に説明して下さるのをしっかりと聞いてから、試合に取り組みました。駒を並べる順番や、振り駒のやり方など、聞いた説明はすぐに実践していきます。

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奥村さんには試合をしているところを回りながら、子どもたちの質問に答えたりアドバイスをしたりして頂きました。そして試合結果を元に、対戦相手を変えて次の試合を行います。初めて会うお友達も多い中でしたが、段々と教室の中は和気藹々としたムードに変わっていきました。

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初心者組のふたりも、どんどんスムーズな試合が行えるようになっていき、その吸収力の早さには驚かされました。また「負けました」が言えず、悔しさに涙を流す子もいましたが、その気持ちをバネにして強くなっていって欲しいと思います。

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最後には詰将棋の紹介があり、今回の将棋教室は終了です。
詰将棋は相手を必要としない為、家でも考えることが出来ます。どんどん難しいものに挑戦してみて下さい。

次回の将棋教室は12月9日(土)を予定しています。
今回参加したメンバーには、次回も参加して頂ければ嬉しいです。詳しくはHPやポスター等でお知らせしますので、ご確認下さい。

交流事業

交流事業とは、茅ヶ崎市内に在住する小学生を対象に、主に土曜日・日曜日の子どもの居場所として、クラフト教室や科学教室などを開催する事業です。

交流事業について