10月から1月にかけて全4回にわたり将棋教室を開催しました。講師は奥村さんと池田さんです。

今回の教室には1年生から5年生まで8名の児童が参加しました。昨年4月から7月にかけて開催した同様の教室に引き続き参加してくれた児童のほか、新たに参加してくれた児童を加えて活動しました。

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講師を務めていただいた奥村さんと池田さんは、小学校ふれあいプラザや市内の公民館で地域の子どもたちに将棋を教えて下さっている方々です。

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今回も駒の並べ方や進む方向等の基本的なことをはじめ、詰め将棋等の発展的な内容も教えて下さり、毎回子どもたちが熱心に学んでいる様子が印象的でした。

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対局(対戦)の時間も多く設けていただき、子どもたちは対局ひとつひとつに対して真剣に取り組み、結果に対して一喜一憂する光景も見られました。勝負に負けてしまった時には悔し涙を流してしまう子もいたりするほど将棋に対する強い思いを感じました。

また、講師の方との対局では、自身との実力差を痛感したり、時には講師の方を悩ませて自信をつけたりするなど、将棋を通して成長する姿も見られました。

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最終日には「楽しく学べた」「また来たい」という声を子どもたちからいただき、とても有意義な将棋教室となりました。

交流事業

交流事業とは、茅ヶ崎市内に在住する小学生を対象に、主に土曜日・日曜日の子どもの居場所として、クラフト教室や科学教室などを開催する事業です。

交流事業について