1月18日(土)に「ふうせんであそぼう♪」を開催しました。

児童20名が参加し、みんなで風船を使った実験や工作を行いました。

まずは、「割れない風船」と「くるくる回り続ける風船」の実験です☆

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爪楊枝を刺しても割れない!?

セロハンテープを貼ってから刺すと...?

初めのうちは割れるのではないかと怖がっていましたが、子どもたちもだんだんと風船に触れることに慣れてきました。

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くるくる回る風船の実験では、ドライヤーの風を使って風船を回し続けることに成功!

風船の材料であるゴムの性質や、抵抗力について楽しく学ぶことができました。

つぎは、風船を使った工作「バルーンアート」と「スクイーズ作り」に挑戦です☆

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バルーンアート用の細長い風船を使って、犬や帽子を作りました。

風船をねじる所が難しいのですが、低学年の子どもたちも上手にねじって形を整えることができました!

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スクイーズは小麦粉を風船に詰めてから、自分好みに装飾をしました。

お気に入りの触り心地にするために小麦粉の量にこだわる子どもや、モールと毛糸を使って面白い装飾を施す子どもなど個性豊かなスクイーズが出来上がりました!

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最後は、「吸い込まれる風船」の実験を行いました。

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ペットボトルを温めて、水風船で蓋をしてから冷やすと...?!

水風船がどんどんペットボトルの中に吸い込まれていきます。

魔法の粉を入れると、今度はペットボトルの中から風船が飛び出しました!

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「なんで吸い込まれるんだろう?」

「どうして風船が飛び出すの?」

そんな子どもたちの疑問に応え、空気の動きや押し出す力について、低学年でも分かりやすいように工夫して説明をしました。

これをきっかけにして、理科の実験や学習に興味をもっていただけたら嬉しいです。

次回の交流事業は、2月に科学教室と親子料理教室を開催いたします。

2月22日(土)科学教室「プラスチックを知ろう」

2月29日(土)親子料理教室

詳細については決定次第、ホームページ等でお知らせいたします。

たくさんのご参加をお待ちしています♪

交流事業

交流事業とは、茅ヶ崎市内に在住する小学生を対象に、主に土曜日・日曜日の子どもの居場所として、クラフト教室や科学教室などを開催する事業です。

交流事業について